自覚しにくい病気を防ぐには|糖尿病は早期発見が重要

カウンセリング

ガンの第4の治療法

病院

現在、ガンの3大治療法を超えるような治療方が免疫療法です。このまま研究が進み近い将来ガンによる死亡率も減少するかもしれません。ガンは、どの方がなってもおかしくない病気です。外科的な治療も多数あるので、早めに医療機関を訪ねましょう。

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がん治療が専門です

カウンセリング

横浜クリニックではどのようなタイプのがんに対しても、患者さんが本来持つ免疫機能を最大限に引き出す積極的な治療を行うことで、諦めない姿勢を貫いています。また免疫療法の効果を高めるための補助的な治療法も充実しています。

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特有のタンパク質の単離

頭痛

特定のタンパク質を単離する方法として免疫沈降法があります。抗原‐抗体反応を利用した方法であり、少ない採血の量・回数によって多くの検査ができるようになります。ただ、すべてのタンパク質で可能と言うわけではありません。

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自覚症状が出にくい

女性

糖尿病で血糖値が高くても、自覚症状は特にありません。まさに痛くも痒くもない状態です。そのため、管理栄養士から食事指導を受けて生活習慣を改めるようにと言われても3日坊主の人も少なくありません。しかし、血糖値が高い状態が長く続くと、血管が傷ついて合併症を起こすリスクが大きくなります。糖尿病の3大合併症には、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経症があります。これらの合併症になると、目が見えなくなったり、人工透析が必要になったり、足を切断せざるを得なくなったりして、生活の質は大きく低下します。また、健康な人と比べて糖尿病がある人は、脳梗塞の危険性は約2倍、心筋梗塞の危険は約2〜4倍だというデータもあります。自覚症状が出た時は、このような重篤な合併症がおきている可能性が高いので、症状が出る前にきちんと血糖値やヘモグロビンA1cの数値をコントロールすることが大切です。

では、合併症になるとどのような自覚症状が出るのでしょうか。糖尿病網膜症では、視力の低下が見られます。眼底検査を1年に1回は受けましょう。糖尿病腎症でも、早期には特に自覚症状はありません。かなり進行してからだるさやむくみ、吐き気などが出てきます。そこで、医師はこの合併症が出ていないかいち早く見つけるために尿中のアルブミンを検査したり、血圧管理を行います。糖尿病神経障害では、足の指や裏にしびれや痛みや麻痺を感じます。その他に自律神経も乱れて便秘や下痢、立ちくらみが起きることもあります。近年、がんや認知症も糖尿病の新しい合併症だと考えられるようになりました。アルツハイマー型認知症の発症リスクも2.1倍だと言われています。このような合併症を引き起こさないためには、自覚症状のない段階でクリニックに早めに行き、検査や治療を行なっていくことが求められます。また医師の指導の元でしっかりと食事療法や運動療法を行って、血糖値をコントロールすることが大切です。